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WEBセミナーを開催する方法は?

今回はWebセミナーを開催する方法についてご紹介します。

Webセミナー開催にあたり、やるべきことをまとめました!開催したいが何をすればよいのか分からない…。そのようなお悩みを解決できればと思います。


開催にあたり必要なこと一覧

  1. ウェビナーツールの選定
  2. 機材の準備
  3. 運営体制の構築
  4. 集客
  5. 参加者への案内
      

  

1. ウェビナーツールの選定


ウェビナーを開催するに辺り、まず用意しなければならないのがウェビナーツール。ツールの種類は様々あるので、自社に合わせたツールを選定する必要があります。ウェビナーツールには、以下のような特徴を持ったものが存在します。

  • 低価格で少人数向け
  • 音声や画質の良さにこだわっている
  • チャットやアンケート機能などもついている
  • 専門スタッフが配信や撮影のサポートをしてくれる

小規模なセミナーを開催する場合は、低価格なツールを選定することができますし、ウェビナー初心者であれば充実したサポートがついたツールを選定すると良いでしょう。自社の規模やウェビナーの規模に合わせて、ぴったりのツールを選定してください。

  

2. 機材の準備


ウェビナーを開催するに辺り、機材も必要となってきます。開催に際し、最低限必要な機材は

  • 最新版のOSが動作するPC
  • 撮影用外付けカメラ(PCにカメラが内蔵されていれば必要ない)
  • インターネット接続

です。インターネット接続に関しては、回線状況悪化による画質の低下や動作低下等を防止するために、無線LANより有線LANをおすすめします。

また、あると良い機材としては以下が挙げられます。

  • USBマイク

必須ではありませんが、PCに内蔵されているマイクは雑音を拾いやすく、音声が聞き取りづらくなります。顧客満足度の低下にもつながりますので、USBマイクを準備することを推奨します。

機材一式はこちらの記事でもご紹介しておりますが、今回ご紹介したものは最低限のものです。

  

3. 運営体制の構築


ウェビナー開催にあたり、自社の運営体制を構築する必要があります。運営体制が甘いと、万が一があったときに対応できなくなる場合もあります。例えば、収録したものを配信するウェビナーであれば、

  • 司会者(進行役)
  • 動画を配信する担当
  • 動画が問題なく再生されているか確認する担当(セミナー参加者として参加する等)
  • チャットを設置している場合は、質問に回答する担当
  • 音声や映像面に詳しい人員の配置(配信不具合があった場合に対応できる人員)

などが挙げられます。しっかりと役割分担をし、滞りなくウェビナーを開催しましょう。

  

4. 集客


集客をしっかり行わないと、せっかくのウェビナーも無意味になってしまいます。集客の方法に関しては「」にて詳しくご紹介しておりますので併せてご覧ください。

  

5. 参加者への案内


参加が決定している顧客に、日時や内容を記載した案内を配布することも大切です。参加者に改めてお知らせすることで、日時間違えを防止することもできますし、当日まで何のアクションもないと参加者も不安になってしまいます。参加受付の連絡とは別に、開催が近くなった段階で案内をすると良いでしょう。

  


いかがでしたでしょうか。

これらを行えば初めてのウェビナーでも安心です!事前準備をしっかりと行い、万全の態勢で当日を迎えましょう。

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