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WEBイベント開催時に気を付けること

WEBイベント開催に向け、企画・機材・内容、役割分担の決定等、準備は全て整った!あとは当日待つのみ!となるかと思いますが、ちょっと待ってください。

WEBイベント開催時に気を付けることをしっかりと把握できていますか?

今回は前日までに行っておきたいポイントをご紹介いたします!

【WEBイベント開催時に気を付けること】

  1. 操作方法が分かりやすいか、また運営全体で理解できているか
  2. どの端末、ブラウザでも参加可能か
  3. セキュリティ対策はできているか
  4. きちんと自社をアピールできているか

  

1.操作方法が分かりやすいか、また運営全体で理解できているか


当日、画面を切り替えたり視聴画面をカスタマイズしたり等、動きをつけることがあるかと思います。その操作方法を運営全体で理解できているのか再度確認しましょう。

理解度にムラが生じてしまうと、万が一があった際にパニックになってしまいます。当日の進行役や講師以外の役割である運営陣もしっかりと操作方法を把握しておきましょう。

また、主催者側の操作方法だけでなく、参加者側の操作方法も把握してください。参加者が何か画面操作をしたい場合に上手くできない可能性もあります。その際、スムーズに操作方法を案内できるよう準備しておくことが大切です。

  

2.どの端末、ブラウザでも参加可能か


使用する端末やブラウザによっては、参加できない場合もあります。使用できない端末や環境を把握し、事前に告知しておく必要があります。

また、できる範囲で事前に様々な端末・ブラウザで参加してみてください。見え方の違いや動作の違いが見えてくることもあります。

「開催する」のが目的ではなく、「参加者にアピールする」ことが目的です。参加者側の視点に立って、再度確認してください。

  

3.セキュリティ対策はできているか


パスワード設定やセキュリティ面を強化できる機能があればより安心です。

必須ではありませんが、より参加者に安心感を与えることができます。

もしセキュリティ機能を追加したい場合は、どこに設置するのか、パスワードはどうするかを決定し、運営全体で共有してください。

参加者によってはセキュリティ対策を気にする方もいらっしゃいますので、こちらも事前に確認し、告知しておくと良いでしょう。

  

4.きちんと自社をアピールできているか


視聴画面に自社のロゴを入れるなど、自社をアピールできているか再確認してください。自社ブランドの周知にも繋がりますし、画面の細部までこだわることでクオリティーが上がり、顧客満足度にも繋がります。

ロゴを表示する場合、画質が悪くないかも確認してください。参加者は意外と細部まで見ているので、気を抜かないようにしましょう。

  


いかがでしたでしょうか?

意外と気づかない部分もあったかと思います。今一度上記を確認し、当日100%のパフォーマンスができるよう徹底しましょう!

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