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オンライン展示会 2つの開催形態

リアルでの展示会よりも手軽に開催ができるオンライン展示会。

実は、オンライン展示会には二通りの開催形態があります。

本日は1社だけでの展示会、複数社集まっての展示会、この2つについてご説明します。

  • 常設展示/プライベートショー

1つ目は会社ホームページ上で自社の製品やソリューションを、展示会形式で紹介するという形です。こちらは自社単独で展示会を開くケースですので、会期やブースの使い方など、展示会開催に関することは自分たちで全て設定できます。ですので、フレキシブルなオンライン展示会を開くことができます。具体的な使い方としては、既存製品の常設展示や新商品の発表時、リアルの展示会への出展に並行してハイブリッド展示会としてホームページ上にもブースをかまえるなど、リアルの展示会に来場できない方向けの使い方もできます。

オンライン展示会ではログ機能があるので、リアルの展示会でいう名刺獲得も問題なく行えます。DMなどで情報発信を行うことで、展示会開催時にはさらに多くの方が自社の製品を見に来ることができるでしょう。

しかし、自社で集客やマーケティングのノウハウがあまりないという企業様もいるかと思います。マーケティングオートメーションツール(MA)の活用や複数社での共同開催といった方法は来場者の数を増やすのに効果的でしょう。

  • 運営主催

2つ目はシステム利用者が展示会の運営主催となってオンライン展示会の企画や当日の進行をするという形です。こちらは、実際の展示会に出展されたことがある方はイメージがつきやすいのではないでしょうか。展示会の会場があり、○○EXPOの主催企業がいて、そこに自社の製品を出展するのはリアルの展示会ですが、オンライン展示会ではシステム利用者自身が主催者として展示会を取り仕切ることができます。こちらの場合は、出展企業集めや来場者の集客、セミナー準備や展示会会期中の進行管理など、運営主催者としての動きが求められるでしょう。同業種での展示会や、同地域の企業が集まっての展示会など様々なカテゴリーのオンライン展示会が開催できるので、話題づくり、企業の認知上昇にもつながることでしょう。こちらも集客面ではITツールを活用した情報発信や出展企業全体での協力で来場者を集めることができるでしょう。

オンライン展示会を実際に企画する時に決めるべきことについての記事もご参考ください。

http://webexpo.jp/index.php/2020/09/23/sample-post4/

  • まとめ

現在開催されている展示会に出展する以外に、自分たちで展示会を企画、運営できる部分がオンライン展示会のいい面でもあります。利用するシステムによっては、比較的安価で利用できるものあるので、ぜひ「オンライン展示会」や「WEB展示会」で検索して自社にあったオンライン展示会システムを探してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

■システムズナカシマ WEB EXPO Master

WEB EXPO Master | オンライン展示会・WEB展示会作成ツール (nakashima.co.jp)

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